2013年度

1年生
ぐるぐるぐ~る
平面

はじめてじぶんのすいさいえのぐをつかってかきました。ぐ~るぐ~るとてをうごかしてかいていくと、いろいろなものにみえてきました。

せかいにひとつだけのおさら
陶芸

てをいっぱいつかってねんどをこねて、せかいにひとつだけのおさらをつくりました。やきあがったおさらはキラキラしていておどろきのこえがあがりました。

へんてこいきもの
立体

みぢかなものをよーくみてみると、くちにみえたり、めにみえたり。ざいりょうをくみあわせてへんてこないきものたちをつくりました。いつもみているものでも、みかたをかえるとおもしろいはっけんができました。

2年生
できたよ!ゆめの家
立体

廃材を使って家を作りました。「~の家」をテーマに、誰が住んでいるんだろう。何があるんだろう。それぞれにどんどんイメージを膨らませ、廃材が素敵な家に変身しました。

運動会のおもいで
版画

運動会の思い出を紙版画で表現しました。画面の中で人物を動かして配置を考えたり、麻紐やダンボールなど面白い表情の出る素材も用い、動きのある場面を自由に表現しました。

ふしぎなどうぶつえん
陶芸

可愛らしい動物から、強そうなモンスターまで陶土で様々な動物を作りました。「皆で動物を作ったらいろんな動物のいる動物園ができるね」と話しながらカラフルな色を思い思いに塗り、小さな動物園の完成です。

3年生
ピカソにちょうせん
平面

ピカソの作品を鑑賞するところから始めて、自分にとって一度も描いたことのないような絵に挑戦した作品です。「触覚」を頼りに大画面と悪戦苦闘した姿をご覧下さい。

カッターしょくにん
ステンドグラス

中心に切り抜いた1つの形と仲良しなかたちを一つまた一つと切り抜いていくと…こどもたちの職人技が冴える作品です。

陶器の家のジオラマ
陶芸+工作

焼き物が焼き上がると子どもたちは皆とても喜びます。そしてそれがゴールではなく、この作品はその気持ちから始まって広がっていく様な作品なのです。

4年生
自分いろがみ物語
平面

ローラーや金網、歯ブラシ、ストロー、ダンボールなど、筆だけではないさまざまな道具で作った自分だけのいろがみを使い、物語を表しました。色やもようの組み合わせを考えながら作ることができました。

私だけの伝説の生き物
陶芸

自分で考えた、まだだれも知らない伝説の生き物を作りました。羽やキバなど細かなところの形や釉薬の色、もようなどにもこだわっています。

それいけ!たんけんたい
立体

伝説の生き物をさがしているたんけんたいがたんけんする場所を作りました。美しい所、楽しい所だけではなく、こわい所もあるのでどうぞお気をつけてください。

5年生
創作シーサー<わたしの守護神>
陶芸

自分の家族や大切な仲間を守ってくれる「像」をイメージしながらつくりました。沖縄のシーサーをまねるのではなく、自分の心の中の像を見つける作業なのです。

香りがくれた贈り物
平面

様々なお香の香りを嗅いだ時にうかんだ世界を絵にしました。香りという目に見えない刺激のイメージを、自分の内面と向き合うことでかたちにしていきます。それは心の解放につながるように思われるのです。

音小ゆるキャラをつくろう
共同制作

子どもたちは何故か「ゆるキャラ」が大好きです。それならばと…みんなで力を合わせて「音小ゆるキャラ」を6体つくってしまいました!どれもまさにゆるくて愛らしい作品に仕上がりました。

6年生
木工アート
木工

今年の木工は一枚の薄い板から、自分が美しいと思うかたちを切り出していき、それを他の木材と組み合わせながら作品として立たせることをテーマにしました。どれも個性派ぞろいです。

ドキドキ土器
陶芸

これは単なる、だじゃれではありません。土に触りかたちにしていくときに感じるドキドキ感やワクワク感を大切に、土器をつくってみるということなのです。それが小学校生活最後の陶芸作品としての存在感になっています。

写真から始まるイメージの世界
平面

自分の視点を大切にしながら、学校の中で気に入った空間をデジカメで撮影し、その写真からイメージを広げながら空想の世界へと進んでいきます。どの作品も絵の中に引き込まれるようで、さすが6年生といった感じです。